GMTマスターの青黒ベゼルを高価買取! ベゼルによって金額の変化はある?

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買取した商品のご紹介

今回はロレックス定番モデルであるGMTマスターです。

 

 

GMTマスターの誕生は1950年代であり、当時は飛行機旅行の流行が始まりのため、航空コーポレートのパイロットの期待に応えて開発されました。

 

当時は、プロフェッショナル・ユースの高級腕時計として製造されました。

 

その後進化されて同じモデルでGMTマスターⅡも誕生しました。

 

今の腕時計として知名度が世界中に広がっています。

 

GMTマスターⅡの特徴は一番短い針だけを単独で動かすことできます、GMTマスターⅡは3カ国の時間を判断できます。

 

文字盤はブラックで、ベルトの素材はステンレス、Ref.116710BLNRです。

 

 

 

状態

写真をご覧の通り、ベルトの横傷などございません。

 

 

ベゼルとリューズもダメージはございません。

 

 

 

査定額

今回の査定額はロレックスGMTマスターⅡ116710BLNRの最高額176万円です。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

ロレックスGMTマスターの場合はベゼル色3つございますが、それぞれ人気さが異なります。

 

そのため、ベゼルの色でお値段が変わります。

 

ロレックスGMTマスターとGMTマスターⅡの違いを分からない方多いと思います。

 

まずベゼルはどちらも両方向回転です、外装もほぼ同じですが、実は針の動きが違います。

 

GMTマスターの場合は一番長い針、短針と連動して動きます。

 

単独で動かすことできませんので、2カ国の時間だけ判別できます。

 

進化したGMTマスターⅡの場合は短針のみを単独で動かすことできますから、3カ国の時間を判別できます。

 

もちろんですが、状態、付属品、カード、見た目の綺麗さでお値段を決まりますが、GMTマスターⅡの場合はベゼルの色でもお値段が大きく変わります。

 

 

 

 

 

まとめ

GMTマスターⅡのベゼルは3つあります、青黒・赤黒・赤青になります。

 

それぞれ人気が違うためお値段もそれぞれでございます。

 

そして現在一番人気があるのはこの度、買取いたしました青黒ベゼルです。

 

GMTマスターはロレックスを代表するモデルです。

 

お持ちのロレックスGMTマスターが御座いましたら一度弊社ラフテルまでお問い合わせ頂ければと思います。