ロレックス買取 デイトジャスト Ref.16014 東京都のお客様

Pocket

ロレックス買取実績 デイトジャスト Ref.16014

お客様情報

お客様: K様

所在地: 東京都

年齢:  40代(男性)

買取方法:店頭買取

売却品: ロレックス デイトジャスト ref.16014

 

 

デイトジャスト Ref.16014
デイトジャスト Ref.16014

 

 

 

 

 

ロレックス デイトジャスト買取を依頼した理由

このロレックスは、お客様が10年~15年ぐらい前に親戚の方から頂いたものらしいのですが、デザインが好みではなかったので、ご自身で使用することなく、もらった後は、ずっと、家に保管している状態だったらしいです。

 

誰かにあげようか考えたらしいのですが、ロレックスは、中古でも値段が付くことを知人から聞いていたらしいので、手放すことなく、持っていたほうがいいのではないかと考えたらしく、時期が来たら売りにいこうと考えていたらしいです。

 

しかし、巷の買取り店は、数が多いため、どこに持っていけば、いいのか思案されていたそうですが、新聞広告のチラシに御徒町に本店を構えている、お店の存在を知ったので、試しに持っていこうと電話連絡をして、対応が良かったので、今回、店頭に持ち込みされたらしいです。

 

そして、あまり時計に興味がなかったのですが、これを機会に、ロレックスがどのくらいの価値があるのか知りたくなったそうです。

 

この時計に、いい値段が付いたら、親戚に感謝したいことと、まだ、親戚の方は、ロレックスを数十点持っているらしいので、もしかしたら、貰えるかも知れないといっていました。

 

 

 

 

 

買取価格

ロレックス デイトジャスト買取金額   ¥290,000-

 

 

 

 

 

ロレックス デイトジャスト査定したポイント

お品物の状態

このロレックスは、モデルのなかでも定番な形式のタイプで、旧式のモノになりますので、風防は、プラスチック製になりますが、現行型のモデルにはない、ヴィンテージ感があり、そこそこ人気のあるモデルになります。

 

とくに、目立つようなキズや破損がなかったので、並品より良い状態のモノになると思われます。

 

しかし、風防のところに若干ですが、ご使用されたときに軽い擦りキズがありましたが、文字盤等を視認するときに問題点は、とくに見当たりませんでした。

 

付属品等も、ロレックスの箱と保証書があり、小冊子も付いていましたので、なにも付属品がないロレックスよりも、お値段が多少変わってきます

 

おもなケース素材は、ステンレススチールとホワイトゴールドが使用されています。

 

メンテナンスを怠っていたので、多少、ムーブメントのクイックチェンジ機能がスムーズに動いていないような感じを受けましたが、オーバーホールすれば、問題なく使用できるものであると判断しました。

 

ロレックス16014旧型式のタイプは、クイックチェンジ機能の故障が起こりやすいことがあり、修理が必要なことがあったのですが、改良を重ねているので、現行モデルのタイプは問題なくご使用することができると思われます。

 

この機構は、ロレックス特有のもので、カムとカレンダーヨークの部品が連動することで、カレンダーをいっきに引き上げることができるため日付が瞬間で替わる仕組みになっております。

 

 

 

 

 

ロレックス デイトジャスト買取 まとめ

ヴィンテージ風ロレックス

ヴィンテージ風のロレックスは、市場に出回っている本数が限られているので、モデルが良いモノであると値段が跳ね上がることがありますが、16014旧型式のタイプは、故障が多いことから、当時は、あまり人気がでなかったようです。

 

いま、このモデルをご使用になられている方は、ほんとうに少ないと思いますが、デイトジャスト機能を搭載している定番のタイプなので、今後、人気が出てくるかもしれません。

 

しかし、ロレックスの修理は、純正品のパーツを使用して、オーバーホールをしないと改造品になってしまうので、本来のロレックスの価値が下がってしまいます

 

なので、正規店で修理されることをお勧めしますが、修理の見積もりをすると故障個所によっても、数万円から数十万円することもありますので、機械式のロレックスをご使用される場合は、メンテナンスが欠かせないです。

 

逆に、そこに愛着を感じているロレックス愛好家の方もいらっしゃると思われます。

 

機械式のムーブメントのロレックスは、クオーツ時計にない重厚感とあじわいがあるので、不動の人気があるように感じます。

 

きっと、ヴィンテージのロレックスをご使用になられたら、機械式のムーブメントの虜になっていくのかもしれません。