ロレックスGMTマスターⅡを買取! Ref.16710の魅力とは!?

買取した商品のご紹介

GMTマスターⅡ Ref.16710は、1990年~2007年までの18年にも及ぶ製造期間を設けたロングセラーモデルで、今尚ROLEXファンから支持を受けている人気モデルです。

 

Ref.16710のベゼルのバリエーションは3種類存在し、青赤、黒赤、黒単色があり、コンビモデルや、イエローゴールドの金無垢モデルも御座います。

 

Ref.16710は製造期間が長いことから製造年によって様々なマイナーチェンジが施されています。

 

蛍光塗料を1998年までは、放射線放出物質を含んだ自発光型トリチウムを使用していましたが、1999年以降蓄光型ルミノバへ変更となりました。

 

2000年にはGMTマスターや他のスポーツモデルを一斉にラグとブレスレットを繋いでいるフラッシュフィットが別体構造から一体型に変更となりました。

 

その為、強度が増し、2003年にはラグにあったブレスレットを繋ぐバネ棒用の穴がふさがれたケースが採用され、美観が向上し一層人気のモデルとなりました。

 

 

 

状態

下部に掲載させて頂いた写真の通り傷も無く、ベルトのたるみも見られず、エト焼け等も全く見られませんでした。

 

お客様がご購入されてからほとんどお使いになられておらず、大事に保管していたとのことでしたので極美品として扱わせて頂きました。

 

付属品の箱・保証書もありベルトのコマもすべて揃っています。

 

 

 

 

査定額

上記に記したことから査定させて頂き、今回提示させて頂いた金額は、115万になります。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

今回のRef,16710は発売当初から人気があり現在は当時の定価よりも高い金額で取引されています。

 

 

 

しかし、状態によって査定額が大きく変わります。

 

査定する際は

 

1・稼働しているかどうか

 

2・ベルトのたるみがどの程度あるか

 

3・全体をくまなく見させて頂き傷やへこみ等どこにどれだけあるか(同じ傷やへこみでも場所によって査定額が変わります)

 

4・ギューズの不具合等無いか

 

5・裏蓋のシールのはがれ、ずれ等無いか

 

6・シリアルナンバーを確認し、何年に製造されたものなのか

 

7・付属品がすべて揃っているか

 

8・蛍光塗料のはがれ等無いか

 

等をすべて見させて頂き査定額をご提示させて頂いております。

 

 

 

 

 

まとめ

2019年現在ROLEXの価格が高騰しています。

 

特にデイトナやサブマリーナ・GMTマスターなどのスポーツモデルの中古市場での価格が高騰しています。

 

同じリファレンスナンバーの時計でも年式によってプレミアがついて査定額が倍以上になることもあります。

 

今回買取させて頂いたRef,167102007年に製造されて個体の極に一部にGMT-MASTERⅡのⅡの横棒が無い(この様なII)珍しいモデルが存在します。

 

こちらの場合は査定額が約倍になります。

 

弊社では各地にて無料査定会や無料出張査定を行っております。

 

お持ちのROLEXがありましたら一度弊社ラフテルまでご連絡頂ければと存じます。

 

沢山のご来店・出張査定のご依頼スタッフ一同心よりお待ちしております。