ロレックスが壊れた場合の対処法を伝授!!

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ロレックスとは沢山の人々を魅了している高級ブランド時計となっています。

 

ロレックスは発売当初から多くの人気を集め、今現在では腕時計業界の王様とも呼ばれるほど有名になっているブランドです。

 

 

 

ロレックスは購入時、とても金額の掛かる腕時計となっています。

 

しかしその反面、どの腕時計よりも売却時に金額がつく腕時計ともなっています。

 

ロレックスの一番の人気はここにあり、これがロレックスで有名な資産価値となっています。

 

この資産価値がロレックスは落ちないと言われているからこそ、長年の人気を保っているとも言えるほどなのです。

 

さて、購入時とても金額が掛かってしまう腕時計と紹介しましたが、購入後にロレックスが故障してしまった場合はどうすればよいのでしょうか。

 

今回はロレックスが故障してしまった場合の対処方をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ロレックスの故障

ロレックスは機械式腕時計ですので、いつかは故障してしまう可能性が高いものとなっています。

 

まずは、ロレックスの色々な故障の例をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

動かなくなってしまった

ロレックスの故障でよくあるのは動かなくなってしまったという故障です。

 

ロレックスに詳しくない人だとなぜ動かなくなったのか見当がつかないかと思います。

 

しかし、動かなくなってしまったのにはしっかりと理由があります。

 

その理由は様々でロレックスを分解してみないとわからないことが多いので自分で手を付けずに修理業者に頼むことをオススメします。

 

基本的にこのように動かなくなってしまった場合の原因としては「ゼンマイ切れ・潤滑油切れや劣化・歯車の摩擦」などが挙げられます。

 

 

 

動かなくなってしまうという故障の原因のほとんどが潤滑油の劣化だと言われています。

 

この潤滑油の劣化がゼンマイ切れや歯車の摩擦を引き起こしている原因となりますので、放置してしまうと潤滑油の劣化のみが原因だったのにも関わらず、ゼンマイや歯車など連鎖して故障してしまうのです。

 

さて、この場合の修理代はいくらかかるのかもご紹介しておきます。

 

潤滑油の補充はそこまでお値段はかかりません。

 

しかし、ゼンマイ切れの場合¥5,000-、歯車の交換だと¥10,000-、ローターの交換だと¥10,000-ほどの金額が必要となってきます。

 

このような修理費を節約するためにも定期的なオーバーホールをすることをオススメします。

 

 

 

時刻を合わせられない

時刻を合わせようとしても時刻が合わなくなるという故障も存在しています。

 

この場合だとどこが故障しているのかを見ていきましょう。

 

時刻が合わせられなくなる故障の多くの原因は「ゼンマイの劣化、ねじ山の摩耗、リューズの破損による空回り」が挙げられます。

 

リューズを巻いてみるといつもと違う感触や音がした場合はリューズの故障だと思われます。

 

 

 

リューズの故障はゼンマイの劣化や丸、角穴車が欠損してしまっているというような場合にリューズを巻いても空回りしてしまうというような場合が多くなっています。

 

さて、この場合の修理代はいくらかかるのかご紹介しておきます。

 

今回の場合、どの部分が故障してしまっているのかで値段が変わってきますが、¥10,000-前後と考えておくのが良いと思います。

 

 

 

時間の誤差が激しい

ロレックスを使用し続けていると時間のズレが生じてしまうことが多々あります。

 

多少のズレであれば自分で直すことが可能なのですが、大幅な時間のズレが生じてしまうのであればそれは故障と考えるべきです。

 

そうなってしまった場合の故障の多くの原因は「ゼンマイの異常、磁気帯び」の可能性がとても高くなっています。

 

ゼンマイの異常は日ごろの注意で防げるものではありませんが、磁気帯びは日ごろ時期の強いものを近くに長時間置いておかないことです。

 

これをするだけで磁気帯びによるズレは少なくなると思われます。

 

さて、この場合の修理費はいくらかかるのかをご紹介しておきます。

 

ゼンマイの異常であれば部品交換となるので¥3,000-程で磁気帯びの場合磁気抜きという作業でこちらも¥3,000-程と考えておけばよいと思われます。

 

 

 

ベゼルが動かない

ベゼルが動かなくなってしまったという故障はあまりありませんが、稀にあります。

 

この場合の故障の原因は「ベゼルの破損」のみです。

 

ベゼルが回らなくなるという故障の原因は使用しているうちにホコリや小さなゴミ等が詰まってしまっていることで動かなくなるということが多くなっています。

 

逆回転防止の部品がついているロレックスの場合、その部品が破損していると交換が必要となってしまう場合があります。

 

 

 

日ごろから、ロレックスの手入れをしっかりすることと、なるべくロレックス本体に衝撃を与えないことを心がけることによってベゼルが動かなくなるという故障は避けられるのではないかと考えられます。

 

さて、この場合の修理代はいくらかかるのかをご紹介しておきます。

 

ベゼルの交換はとても高くなっており、¥20,000-程となっています。

 

部品の中でも特に高くなっている部分ですので、気を付けるようにしましょう。

 

 

 

ガラスの内部が曇る

文字盤のガラスが曇ってしまって時間が見えずらくなってしまったという故障もあります。

 

この故障の原因は「ガラスの割れ・パッキンの劣化・リューズの歪み」が考えられます。

 

ガラスの内側が曇ってしまっている場合だとロレックス内部に水が浸入してしまっている可能性がとても高くなっています。

 

これを放置してしまうとムーブメントが錆びてしまうので早めの対処をするべきです。

 

さて、この場合の修理費はいくらかかるのかをご紹介しておきます。

 

パッキンの劣化やリューズの歪みの修理は部品交換代として¥3,000-程ですが、先ほど説明した内側が曇ってしまうという場合にはすぐにオーバーホールに出すことをオススメします。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回数点だけロレックスの故障についてご紹介しましたが、故障の原因はこれ以外にも沢山存在しています。

 

まずは、故障を避けるために、日ごろのお手入れと常に綺麗に丁寧に使用することをオススメします。

 

 

 

 

 

オーバーホールの重要性

オーバーホールという言葉をご存知でしょうか。

 

故障の紹介でもこの言葉が何度か出てきたと思います。

 

ロレックスにはこのオーバーホールが付きまといます。

 

それでは、オーバーホールについてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

オーバーホールとは

オーバーホールとは定期的に腕時計を分解することによって細部までしっかりと修理、点検、清掃をすることを指しています。

 

腕時計のオーバーホールはしなくてもいいものですが、使用している腕時計を長く使い続けていきたいのであれば、34年に1回はしておくべきとされています。

 

ロレックスのような機械式腕時計に必要不可欠となっている潤滑油の古いものを取り出し、新しい潤滑油に交換するというオーバーホール内の作業はとても重要な役割を果たしているのです。

 

潤滑油だけではなく、分解して細部まで点検をすることによってその機械式腕時計の状態や他の故障部分などを一度に全て修理してくれるのがオーバーホールとなっています。

 

 

 

オーバーホールっていくらかかるの?

ロレックスのオーバーホールにかかる金額は普通の腕時計に比べてとても高くなっています。

 

しかし高い金額を払ってでもしたほうが良い点検なのです。

 

オーバーホールにかかる値段はオーバーホールをしてもらう業者によって変わってくるものですが、やはりしっかりとやってくれる場所とそうでない場所があります。

 

悪いところですと、内部は見えないからといって手抜き点検をされたり、内部のパーツだけ純正じゃないものを使われたりする可能性があります。

 

このようなことがあるため、日本ロレックス公式の修理業者ではないですが、しっかりと細部まで丁寧にオーバーホールをしてくれる業者として有名なのが「千年堂」と言われる業者となっています。

 

日本ロレックスにてオーバーホールをしても良いのですが、やはり金額的に高くなってしまいます。

 

しっかりとオーバーホール作業をしてくれて、尚且つ純正の部品を使ってくれるということもあり、安いということで千年堂は強くオススメできる業者です。

 

それぞれのモデルによって値段は違いますが日本ロレックスにオーバーホールを頼むと¥50,000-前後となりますが、千年堂ですとマイナス¥10,000程安くなります。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ロレックスの故障とその対処法であるオーバーホールについて知識を少しは伝えられたかと思います。

 

ロレックスは購入時からとても高く売却時にも人気やロレックス本体の状態によって高く売却することのできる腕時計となっています。

 

私たち買取業者から一言お伝えするとすれば、ロレックスは資産価値があり、高く売却できる腕時計なので十分丁寧に使用するべきであり、オーバーホールはしっかりと定期的に行うべきということです。

 

しっかりとオーバーホールを定期的に行うことで私たち買取業者もその分高く買い取ることが可能です。

 

簡単に言うと車の車検に出してその後数か月で売却すると車検が余ります。

 

その車検の余りの分が高く買取ができるのと同じように義務ではありませんがロレックスのオーバーホールも同じような特徴があるのです。

 

オーバーホールに出すということの重要さが伝わりましたでしょうか。

 

私たちラフテルはオーバーホールに出しているロレックスもそうでないロレックスも他店に劣らない査定を常に心がけています。

 

 

 

お客様のロレックスを少しでも高く買取できるようにと日々勉強と新たな販売ルートを探しております。

 

今後ロレックスを売却しようと考えているお客様がいらっしゃいましたら、是非ラフテルにご連絡下さい。

 

ラフテルでは遠方のお客様にも対応のできるようにと、「店頭買取・出張買取・宅配買取」をご用意しております。

 

出張買取と宅配買取によって日本のどこのお客様でも対応できるようにしておりますので、東京在住ではないからなど気にせずにお問合せ頂けたらと思います。

 

それでは長くなりましたが最後まで読んで頂き、ありがとうございました。