ロレックスのヘッドのみは売却できる? 売却する際に気を付けたいポイント3選

買取した商品のご紹介

今回はロレックスのアンティーク時計の中では最もポピュラーなモデルを買取させていただきました。

 

50年から60年前に流行ったのがREF1601のこちらのモデルとなります。

 

 

50年経っていてもさすがロレックス。

 

ヘッドのみでも高級感は健在です。

 

こちらのモデルはホワイトゴールドのベゼルのモデルとイエローゴールドのコンビのモデルがあり、今回はコンビのモデルとなっております。

 

このREF1601のモデルから今の現行のデイトジャストにも使われているフルーテッドベゼルやジュビリーブレスなどが使われ今も大人気なモデルとなっております。

 

デイトジャストがロングセラーとなったのはここから始まったといっても過言じゃありません。

 

今回の所有者の方に処分のきっかけを尋ねたところ、大切に使われていたそうですが、ベルトが経年劣化により壊れてしまったそうで、使うこともできなくなり修理代もお見積りしたら高かったので思い切って新しく見やすい時計に買い替えようと思ったそうです。

 

さてそれでは状態の方をみていきましょう。

 

 

 

状態

オーバーホールは10年以上出していないそうなので、エトヤケが見受けられました。

 

 

 

※エトヤケはシミや焼けていて汚れている状態。

 

小傷はありますが比較的に綺麗な状態です。

 

 

リューズも問題なく作動いたします。

 

 

こちら横から見るとわかりやすいですが、風防が分厚いんです。

 

この年代のロレックスまでは分厚いプラスチック風防が使われております。

 

今現在はサファイアクリスタルガラスが使われておりますので、アンティークのロレックスかどうか見分けるポイントとして一番分かりやすいとおもわれます。

 

 

 

査定額

査定額は190,000円つけさせていただきました。

 

他店も何店舗かまわられたそうですが、ラフテルのが4万円高いと大変喜ばれておりました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

査定ポイントは3つございます。

 

まず一つ目が付属品の有無です。

 

今回のものはヘッドのみの状態となります。

 

ベルトもですが、箱やギャランティカードもございません。

 

ベルトが壊れてしまってなかったとしても、全て取っておくことをお勧めします。

 

箱や保証書があるだけで、大幅に査定額はアップいたします。

 

次に2つ目は稼働の有無です。

 

稼働の有無やリューズの作動状態などで査定額は変動いたします。

 

水没などは大幅に査定額をダウンさせてしまう最もの要因です。

 

3年から5年に一度ロレックスはオーバーホールを推奨しておりますので、止まって動かなくなってしまう前にしっかりメンテナンスすることが査定額アップにつながります。

 

最後に3つ目は相場です。

 

今現在、ロレックスの相場自体どのようなモデルも上がっております。

 

時代によって人気がある時計は変わっていきます。

 

50年前の需要より、今現在の方が需要が高く、人気があるととって間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

まとめ

今回はREF1601のご紹介をさせていただきました。

 

古くアンティークのロレックスにはなりますが、現行モデルにはない落ち着いた雰囲気や温かみがあるデザインとなっておりますので、人気も上昇しております。

 

ロレックスはヘッドのみでも、ベルトのみでも、なんなら箱のみでも中古市場ではお値段はつきます。

 

もし使われなくなったロレックスがございましたら、是非一度ラフテルの無料査定をご利用くださいませ。

 

他社に負けない高額査定に自信がございます。