デイデイトの価値は? デイトナやデイトジャストと比べると・・・?

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買取した商品のご紹介

こんにちは。


ラフテルの鑑定士の半田です。

 

当店ではロレックスの時計、特にデイデイトの高価買取を行っています。

 

それでは今回買取させて頂いたデイデイト Ref.18308 をご紹介致します。

 

 

ロレックスの高級ラインであるデイデイトの希少モデルでもあるRef.18308 です。


このモデルの特徴は何と言ってもベゼルとブレスの中央のがバーク(樹皮のような)仕上げになっている事です。

 

またベゼルにはダイヤモンドが12ピース埋め込まれています。

 

ダイヤが無いモデルもありますが、ベゼルにダイヤモンドが入っていると一層の高級感があります。

 

 

私もロレックスのデイデイトは良く買取させてもらうのですが、このバーク仕上げのデイデイトは数も少なく珍しいものです。

 

このモデルRef.18308 1980年代に生まれたデイデイトの四代目ですが、生産数が極端に少なく、まず希少性があるのです。

 

 

 

状態

今回買取させて頂いたRef.18308 はお客様もあまり使用していなかったとの事で、本体の傷も少なく良い状態のものでした。


またブレスレットの垂れも少なく、専用保証書も付いているものでした。

 

機械も正常に動いておりカレンダーも不具合はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

査定額

1,070,000

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

ロレックスの金無垢の場合、状態によって査定は前後します。


やはりベゼルやブレスに傷が多いと査定は下がる傾向にあります。

 

金が焼けている場合はさほど査定は下がりませんが、金無垢の場合は傷の大小の方が査定に影響します。

 

また金無垢モデルの場合もう一つの査定のポイントはブレスレットの垂れの有無です。

 

 

これもステンレスモデルのものよりもブレスの垂れは査定の影響が大きくなります。


ブレスレットのコマもフルに揃っているかもポイントです。

 

コマ1つ不足でも金無垢なので査定に影響が出ます。

 

またデイデイトはロレックスの高級ラインでもありますので、保証書の有無も査定に影響します。

 

今回は状態の良さと保証書も付いていた事、また希少モデルという事で高額買取をさせてもらいました。

 

 

 

 

 

まとめ

ロレックスのデイデイトは、素材はゴールドとプラチナのみのラインナップでロレックスの最上位に属します。

 

また、歴代のアメリカ大統領が愛用するなど成功者の時計としての歴史とステイタスがあります。

 

これはロレックスの他のモデルのデイトジャストやデイトナとは違う所です。

 

またフルスペルで曜日表示機能を搭載しているのはロレックスの中でもデイデイトだけです。

 

この曜日のフルスペル表示は英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語といった、26ヵ国の言語を選択して表示させることができます。

 

もちろん日本語も含まれていて、アメリカをはじめとする英語圏のみならず、世界中の成功者のための時計だということのアピールだともされています。