ロレックスのアフターダイヤや文字盤の変更にて査定額はどう変わる?

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買取した商品のご紹介

 

 

本日ご紹介させていただくのは、ロレックスのレディース時計、「デイトジャスト レディRef.69173」です。

 

デイトジャストの歴史は、1945年に始まりました。

 

レディースサイズモデルとして、デイトジャスト レディ Ref.691731980年代に登場しました。

 

以下、デイトジャスト レディ Ref.69173の基本スペックです。

 

ケース素材:ステンレススチール・18Kイエローゴールド

 

ブレス素材:ステンレススチール・18Kイエローゴールド

 

ベゼル:フルーテッドベゼル

 

風防:サファイアクリスタル

 

防水:100

 

ムーブメント:自動巻きクロノメーター

 

キャリバー:Cal.2135

 

製造期間:1984年~1998

 

ケース径:26mm

 

ケース厚:11mm

 

 

 

状態

状態についてです。

 

まず、今回、お買取りさせていただいたデイトジャスト レディRef.69173は、文字盤が交換されているものでした。

 

また、アフターダイヤがついておりました。

 

これは、ロレックス社外でつけられたもので、はっきり言ってしまうと純正ではないということになります。

 

見た目の状態は、全体的な傷や汚れや、ベルトのよれが多少ありました。

 

 

内面の状態は、通常動作でしたので、スムーズな査定ができました。

 

 

 

査定額

32万円

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

上記でも記載したように、今回、お買取りさせていただいたデイトジャスト レディRef.69173は、文字盤が交換されているものでした。

 

また、アフターでダイヤがついていました。このアフターダイヤ、実は規制がかかっているのです。

 

20186月以降、ロレックスのアフターダイヤ製品は市場やオークションでの出品ができなくなりました。(業者が集うオークション等)。

 

ネットでの販売や店頭での買取については、現時点での規制はありませんが、こういった規制により、アフターダイヤの製品は買取不可という同業他社もあります。

 

ラフテルではアフターダイヤの製品のお買取りもしておりますが、査定額はぐんと下がってしまいます。

 

文字盤の交換については、元々はゴールドの文字盤だったものを、お客様の好みでピンクにしたようです。

 

 

ピンク色、とても可愛らしい色ですよね。

 

しかし、買取となると文字盤が替えられているものはマイナス査定となってしまいます。

 

ただ、今回は元々の文字盤も大事に保管されており、本体とご一緒にお持ち頂いた為、お買取りすることができました。

 

 

 

 

 

まとめ

アフターダイヤの製品のロレックスをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

もし、売却にお困りでしたら是非一度ご相談下さい。

 

お待ちしております。