革ベルトのロレックスの価値は下がる?上がる?

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買取した商品のご紹介

この度、買取をさせていただいた商品は、ロレックス チェリーニ 4080です。

 

本体の素材はK18YGで出来ており、レディースタイプでシンプルなデザインとなっています。

 

 

アンティーク品の為、適度な劣化はありますが、問題なく可動しています。

 

 

 

状態

大変年季の入った商品ではありますが、大きな傷も無く現状で問題なく動いています。

 

付属品はありません。

 

皮ベルトは純正品がついています。

 

使用感があり、そのまま使用も可能ではありますが、交換をした方が良いと思われます。

 

 

尾錠も純正品が残っており、キズも少なくプラスポイントとなります。

 

オーバーホールは一度も行われていませんでした。

 

特に時刻の遅れなどは見受けられませんが、経年劣化も考えオーバーホールは必要と判断します。

 

 

 

査定額

査定額は90,000円となりました。

 

 

 

 

査定ポイント紹介

表題についてですが、査定の大きなポイントとしては皮ベルトタイプのロレックスであるという点です。

 

型番は同じくして、金属タイプ(K18無垢)もございますので、もしそちらの商品であれば、ベルトの素材以上の査定額になっていたと思われます。

 

皮ベルトだから安いというわけではありません。

 

本体ケースの価値は同様になります。

 

しかし、皮ベルトは汗などで劣化が進むと、中古として流通させた場合には、セカンドユーザーが好まない場合があるため、交換が必要となることもあります。

 

また、人気のロレックスではありますが、チェリーニは宝飾時計の部類に仕分けされるため、他のスポーツタイプやデイトジャストなどに比べると、中古市場の人気はいまいちとなっています。

 

査定価格は市場の需要と供給によって決まってくるところが強いので、買った金額から逆算すると若干物足りない部分もあるかもしれません。

 

それでも人気ブランドのロレックスですから、ケースの地金以上の価値は容易につきます。

 

 

 

 

 

まとめ

チェリーニシリーズは今も新モデルが発売され続けています。

 

最近のチェリーニシリーズのデザインは、シンプルな中に遊び心のある今時のフェイスが多く、アンティーク品に比べると高値で取引されるものが多い印象を受けます。

 

ケースの雰囲気はパテックフィリップのカラトラバが好きな方は、同じようにご興味をお持ちになるのではないでしょうか。

 

もしご自宅の引き出しの中に眠っている時計があれば、一度査定にお持ちください。