GMTマスター 16710を高価買取! 査定のポイントを大紹介!

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買取した商品のご紹介

今回査定させて頂いた品物はGMTマスターⅡ 青赤ベゼル K番になります。

 

 

167101990年~2007年までの18年間製造されたロングセラーモデルです。

 

18年間の間に多彩なバリエーションが生まれベゼルは黒単色・黒赤・青赤があり、モデルもイエローゴールドやコンビがあります。

 

製造期間18年の間にマイナーチェンジもされており2000年頃にはラグとベルトを繋いでいるフラッシュフィットが別体構造(横穴)から一体型へ変更になり、強度が増しました。

 

一体型への仕様の変更はGMTマスターだけではなく、他のスポーツモデルにも採用されるようになりました。

 

品物のシリアルナンバーの最初の文字がKから始まっており、2001年に製造されたものでこの頃からガラスの6時の方向に王冠の透かしが入り始めました。

 

製造期間が終わってから12年経った今でも16710は大変な人気があり、その中でも青赤ベゼルは特に人気の高いモデルとなります。

 

 

 

状態

殆ど使用していなかった為、ベゼル・風防・リューズ・ベルト・フラッシュフィット・裏蓋等、傷やへこみは全くと言って良いほど無く、ベルトのたるみもありませんでした。

 

ベゼルカバーもついており箱や保証書も完品の状態で保管されておりました。

 

 

 

査定額

上記の状態から査定させて頂き、108万円をつけさせて頂きました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

今回の品物は上記にも記した様に、傷やへこみ等無く付属品も完品だった為108万円をつけさせて頂きました。

 

ROLEXを査定するうえでのポイントは多く、傷やへこみ一つにしても場所によっても査定額が大きく変わります。

 

同じ傷でもベルトについてしまった傷ではさほど査定額は変わらないのですが、同じ傷がベゼルや風防についていた場合ベルトについているよりも多く査定額が下がってしまいます。

 

またへこみがある場合は、へこみがある部分の部品を交換する為、その部品によって価格が違う事から同じへこみでも査定額が下がる金額は違います。

 

さらに近年では精巧なコピー品が多く、保証書の有無で10万円以上査定額が下がってしまう事があります。

 

その為、お買い求めになった際は箱や保証書といった付属品は失くさず、大事にお持ちになっていて下さい。

 

 

 

 

 

まとめ

只今弊社ラフテルではROLEXの買取強化を実施しております。

 

古くなってしまったスポーツタイプのROLEXなどアンティークとして高値で取引されている物が多々存在します。

 

50年以上も前のROLEXでも100万円以上つく場合がある為お使いになっていない古い時計がありましたら弊社ラフテルまでお問い合わせ頂けたらと思います。

 

沢山のご来店・お問い合わせ心よりお待ちしております。