ヨットマスターのマイナス査定になるのはどこ!?

買取した商品のご紹介

こちらは2013年から発売されCal4161が搭載されております。

ロレックス ヨットマスター

 

 

ムーブメントCal4160だったのですが、カウントダウン機能を改良しメンテナンス性を高めた待望のオールステンレス・ブルーセラミックベゼルの時計として発売されました。

 

 

 

状態

2015年ギャランティがついた116680ヨットマスター2になります。

ロレックス ヨットマスター2

 

 

こちらのお品物は、買った当時からメンテナンスをしておらず精度が日差マイナス15秒で要メンテナンスのお品物になります。

 

毎日使用していたためか、使用感がありポリッシュ(磨き)も必要なお品物でした。

ロレックス ヨットマスター3

 

 

ただベゼルガラスはそこまで大きな傷がなく、ベルトのヨレもあまりなかったのが救いでした。

ロレックス ヨットマスター4

 

 

このベゼルガラスの傷、ベルトのヨレのマイナス額は大まかに言いますと、ベゼルガラス傷で10万円ほど、ベルトのヨレでも10万前後ほどになります。

 

 

 

査定額

状態が弊社基準でランクBのため、135万円になります。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

今回116680ヨットマスター2の査定ポイントを挙げていきましょう。

 

こちらの時計で1番大きなポイントは状態の良しあしです。

 

例えばですがこちらの商品は使用感があり、精度も悪かったためこのような金額になりました。

 

これが使用感が少なくメンテナンスしていた場合は、おおよそ10万円ほど買取価格は上がっていたことでしょう。

 

次に2015年のギャランティです。

 

こちらは新ギャラですが、2015年の日本ロレックスのギャランティであったことです。

 

ギャランティが新しければ新しいほど値段が上がり、日本ロレックスのギャランティよりも並行輸入のギャランティのほうが高くお値段が付きます。

 

なぜかというと、日本国内でその時計が循環するのであれば日本ロレックスのギャランティで十分ですが、海外輸出ですと海外の人から見ればその時計が中国・韓国・日本・アジア圏のどこの国なのかさっぱりわからなくなってしまうのです。

 

日本の中古品は世界で愛されていますが、こうなってしまうとどうしよもないですね。

 

ギャランティの差ですが、新ギャラ旧ギャラ国内並行様々ですが、30万円ほど買取価格が変わることもあります。

 

 

 

 

 

まとめ

付属品や状態によって買取価格が変わるのがロレックスという時計です。

 

細かいことでもいいので気になることがございましたら、お気軽にラフテルまでお問い合わせください。

 

お待ちしております。