GMTマスターⅡの赤黒ベゼルを高価買取!ベゼルによって査定額は変わる?

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買取した商品のご紹介

126711CHNR(GMTマスター2)は2018年のバーゼルで発表されたモデルになります。

ロレックス GMTマスター

 

 

GMTマスター2では初めてのローズゴールドとのコンビモデルとなり、ベゼルのカラーもブラック×ブラウンと初のものになりました。

 

キャリバーが3285と新型になり、48時間から70時間へとパワーリザーブが延長され耐震装置も実装されました。

 

機能や動かし方は前作とほとんど変わりないです。

 

126711CHNR(GMTマスター2)は様々なシーンで使われると思われます。

 

 

 

状態

今回買取させていただいた126711CHNR(GMTマスター2)は、今年の1月に買われていて、それから1度も使われていなかったお品物になります。

ロレックス GMTマスター2

 

 

ただ買われたときにコマ調整をしてしまったため、弊社では未使用品扱いではなく中古品扱いになってしました。

 

 

 

査定額

Aランクのお品物でしたので170万円になります。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

今回の126711CHNR(GMTマスター2)の査定ポイントは3つあります。

 

  • 買われてから少したってからの買取依頼だったこと。

 

こちらは1月購入でしたので、弊社に買取依頼した時間差はおよそ9か月になります。

 

現在ロレックスの高額になる定義は、2019年ギャラですが9か月も空いてしまうと値段が少しだけ下がってしまいます。

ロレックス GMTマスター3

 

もし売ることを考えていたのであれば、少しでも早く売却したほうが高くなっていたのかもしれません。

 

  • 次にコマ調整をしてしまったことです。

 

こちらはしょうがないのですが、ROLEX社がスポーツモデルのプレミアム価格の高騰により保護シールをはがし、購入者の腕周りに合わせてからの販売になってしまっているのです。

 

調整してしまうと使用した扱いになりますので、どうしても減額対象になります。

 

ごくまれにありますのが、購入後調整したもののまたコマを足してから買取店に持ち込むという事があるそうです。

 

これは買取店が見るとわかるものですので、直してきてもあまり意味のない行為になります。

 

むしろ心象が悪くなったりもします。

 

 

 

 

 

まとめ

ラフテルでは様々な時計を毎日買わせていただいております。

 

様々なということは、知識も豊富で高額買取しているという事になります。

 

少しでも高く売りたい、と思う方はぜひご連絡ください。

 

最新のモデルからアンティークまで取り扱っていますので、お問い合わせお待ちしております。