ロレックスの稼働品と非稼働品の値段の差を公開します!

買取した商品のご紹介

今回買取した珍しい品物をご紹介したいと思います。

ロレックス

 

 

それがこちらロレックス オイスターデイト プレシジョン(Ref.6949)です。

 

プレシジョンとは英語で「正確な」という意味になります。

 

 

 

状態

裏蓋を外した画像です。

ロレックス2

 

 

現在ロレックスの時計はほとんどが自動巻きのモデルですが、こちらのプレシジョンはCal.1.225のムーブメントを使用された手巻き式の珍しいモデルです。

 

19601970年代に製造されておりました。

 

他の人となかなか被ることはない珍しい時計ですね。

ロレックス3

 

 

ケースの上部と下部の画像になります。12時位置側にはリファレンスナンバー、6時位置側にはシリアルナンバーが刻印されております。

 

 

 

査定額

今回このお品物は¥100,000でお買取りさせていただきました。

 

遺品整理の際に出てきたお品物で、お客様はまさかこれほど値段が付くとは思いもしてなかったそうで、大変ご満足いただきました。

 

お買取りさせていただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

いくつか査定ポイントをご紹介します。

 

今から50年以上経過している時計ですが、査定時に見るポイントとしましては、まず付属品の有無になります。

 

中古の時計は付属品の有無によって再販売時の価格が変わることも多いため、箱や保証書、説明書、外して残りの駒などは取っておくようにしましょう。

 

つづいて時計の状態ですが、外装の程度になります。

 

普段使用している際にできる薄い傷であれば特に問題なく査定にも影響しませんが、大きな傷、ガラスに修復できない線キズや欠け、ケースに打痕などがあるとマイナス評価となってしまいます。

 

後々売却を考えている時計であれば、ぶつけたりしないよう少し注意しながら使用した方がいいかもしれません。   

 

最後のポイントとしては時計がまず稼働するモノか不動のモノかという事です。

 

査定時にちゃんと稼働するモノであればそのまま査定行えますが、不動の状態だと見た目ではどこが不具合なのか確認することができません。

 

再販売を行う際に部品交換を行い修理してから販売をするため、稼働するモノと比べると査定額がだいぶ下がってしまいます。

 

時計のブランドによっては不動のものだと買取自体出来ないものも少なくありません。

 

アンティークのモノになればなるほどメーカーからの供給できるパーツが少なくなり、修理も困難となります。

 

そのような理由から全般的に稼働してるモノと不動のモノとの査定額に差が出てくるのです。

 

 

 

 

 

まとめ

ラフテルではただいまロレックスの買取を強化しております。

 

現行のモデルは勿論ですが、その他アンティークロレックスも買取強化中です。

 

そして壊れて動かなくなってしまった時計も現在買取を行っております。

 

使わなくなってしまった時計ありましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

精一杯の査定額をご案内させていただきます。

 

スタッフ一同、お客様からのお問合せお待ちしております。