ロレックスのデイトジャストの良さは? 買取価格はどれくらいになる?

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買取した商品のご紹介

今回買取しました商品はこちらになります。

 

 

ロレックス・デイトジャスト16234Gです。

 

ロレックス・デイトジャストはロレックスの王道のモデルといえます。

 

ロレックスは1945年頃に世界初の小窓に日付が現れる腕時計を発売しました。

 

それまでも日付が表示されている腕時計は有りましたが、時計内の小窓に日付が表示されるという視認性の高い時計は画期的だったといえます。

 

12時になると瞬時にカチッと日付が切り替わり、他社製品のゆっくりと時間を掛けて日付が切り替わる商品とは違います。

 

デイトジャストは多数のモデルが有り10Pダイヤ付きの文字盤や、ベルトがステンレスやコンビモデルというように好みに合わせて選ぶ事ができます。

 

今回買取した商品は、10Pダイヤが付いているモデルです。

 

 

 

状態

買取しました商品の状態を見ていきたいと思います。

 

 

風防やベゼル等のキズは写真の通り少なく状態は良好でした。

 

次にベルトのタレを見たいと思います。

 

 

ベルトのタレ具合に関しましては、かなり劣化が見られました。

 

ベルトのタレは使用しているとどうしても劣化して使用感がはっきりと出てきてしまう部分であり、こちらのタレ具合からは最近はオーバーホールに出されていない事も伺えます。

 

 

 

査定額

今回の商品の査定額になりますが、45万円のお値段を付けさせて頂きました。

 

お客様もご納得の査定額となり、ご購入されてから結構な年数が経過している事もあった為、まさか45万円という査定額が付くとは思ってもいなかったみたいで大変お喜び頂きました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

今回のロレックスがなぜこの様なお値段がついたのか査定ポイントの紹介をしたいと思います。

 

時計に限らずいえる事ではありますが付属品の有無は重要な査定ポイントになってきます。

 

特にロレックスでいうとギャランティーカードや余りコマ等です。

 

こちらの付属品が無いと大きな減点ポイントになりますので、今後ご購入された場合大事に保管して下さい。

 

ちなみに今回のデイトジャストは付属品が無い為、査定時に少し減点させて頂きました。

 

もうひとつ大きな査定ポイントをご紹介させていただくと、ベルトのタレ具合も関わってきます。

 

今回買取しました商品はタレ具合も大きかった為、査定時の減点になってしまいました。

 

その他にも査定時にみるポイントは有りますが、今回はお客様でも簡単にわかるポイントをご紹介いたしました。

 

 

 

 

 

まとめ

ロレックス・デイトジャストといっても多数のモデルが出ています。

 

モデルにより値段も変わりますし、同じ16234Gといっても旧ダイヤなのか新ダイヤなのかで査定が変わってきます。

 

もし、ご処分をお考えのロレックスをお持ちでしたら、一度ラフテルにお持ち下さい。