通称青サブを高価買取! ベゼルの違いでどれほどの価格差がある??

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買取した商品のご紹介

今回ご紹介させていただくのは、ロレックスサブマリーナ116613LB通称青サブです。

ロレックス サブマリーナ

 

 

こちらが誕生したのはビジネスシーンなどで使用される黒いサブマリーナの派生でプライベート用として誕生しました。

 

青サブの名の通りぱっと見で【海】を連想させる青ベゼルに青文字盤。

ロレックス サブマリーナ2

 

 

発売からかなりの人気を誇っている一品になります。

 

サブマリーナは、いろいろな種類がありますがK18YGSSのコンビモデルになります。

 

この116613LBモデル青ベゼル中の文字は特殊コーティングされた60分のメモリが刻まれており潜水時間を正確に測定できるように改良されたモデルになりました。

 

 

 

状態

お客様が丁寧に使用されていた為非常にきれいな状態でベルトのヨレや傷もなく高額買取を行うことができました。

ロレックス サブマリーナ3

 

 

お客様が購入したときに売るなんて考えてなかったようで箱などは全て処分されてしまったそうです。

 

 

 

査定額

今回のロレックス 116613LB サブマリーナコンビモデルの査定額は120万円でお買取りさせていただきました。

 

やはりスポーツタイプのロレックスは人気があり、査定の方もいいお値段をお付けでき、お客様もご満足いただけてお互い満足の買取ができました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

今回のポインとは、やはり目立つ傷などなくベルトのヨレなどもほとんどなかったことが挙げられます。

 

ただ、付属品が一つもなかったので唯一のマイナスポイントといえるでしょう。

 

現在のロレックスの買取におきまして保証書(ギャランティーカード)がないと、査定でお伝えできる金額が数万円変わるといわれておりますのでできる限り付属品はとっておいたほうがいいかと思われます。

 

 

 

 

 

まとめ

今回査定させていただきました、ロレックス青サブモデルは1987年に初登場してから防水性能や、改良に改良を重ねて精度や高級感を継承しながら多くの人気を獲得してきたロレックスの代表作になります。

 

 

その中で一時期、青サブのマット仕上げが特徴のブルー文字盤が発売されたことがありましたがかなりの不評のため2009年から2013年のわずか4年間しか発売されておらず、非常にレアな青サブも存在します。

 

このように不人気なモデルが注目を浴びて値段が高騰するなんてこともそう珍しくないロレックス。

 

昔使ってて今使わなくなった時計や、買い替えのために売却しようか悩んでる時計など、ありましたら当店にぜひご相談いただければ、親切、丁寧に査定させていただきお客様の納得できるよう努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。